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横浜校VOCALMatt Cab

サンフランシスコ出身、日本在住のシンガーソングライター=マット・キャブ。

大学時代に日本へ留学したのをきっかけに日本が好きになり、拠点を日本に移す。

YouTubeにアップしたカバー曲が話題になり、国内随一のR&B レーベル”STAR BASE MUSIC” と契約。YouTubeの累計再生回数が700 万を突破するなど着実にファンを増やし、2010 年9 月に念願の1stアルバム「The One」をリリースすると、iTunes R&B アルバムチャートで3 週連続1 位を記録。

さらにUSEN週間洋楽チャートで2位にランクインするなど注目を集める。全国からイベント・オファーが殺到することになり、多いときは月に10 本を超えるライヴをこなし、2011 年10 月には全米No.1 を記録したこともあるBow Wow のオープニング・アクトに抜擢される。

2012 年には、5 年ぶりのリリースとして話題となったm-flo のアルバム『Square One』に客演で参加した上、その後のm-flo全国ツアーにて全公演にゲスト出演するなど絶大なる信頼を得る。アーティスト活動の他、ソングライターとしての活動も積極的に行い、2012年7月にリリースされたw-inds. のアルバム『Move Like This』からのリード曲「Listen To The Rain」や、F.O.H.のメンバーでソロとしても活躍するR&Bシンガー=MIHIROのアルバム『green GO light』収録の「Beautiful Fighter」手掛けるなど、クリエイターとしても注目されている。

2012年9月には2nd アルバム『LOVE STORIES』をリリース。m-floのVERBALやAI 「ハピネス」などを手掛けた人気プロデューサー=UTA らが参加した本作は、iTunes R&B チャートで1 位を獲得し、2 作連続No.1に輝く。

2013 年には、音楽シーン大注目のユニットCREAMとコラボしたシングル「STAND BY ME (feat.CREAM)」の配信リリースに続き、m-floのアルバム『NEVEN』でも収録曲「Das Dance (Like That)」)に参加、その後VERBALが監修を努めた『エレクトロニック ディズニー ミュージック』収録の「A Whole New World」のカバーがiTunesダンスチャートで1 位を獲得、総合チャートでも14 位にランクイン。

7月にはワーナーミュージック・ジャパンへの移籍を発表し、9/18にリリースしたメジャー第1弾アルバム『ONGAKU』デビューから3作連続で、R&B Albumチャート1位を記録。この時iTunes総合アルバムチャートでは3位、R&Bシングルチャートでは1位、mora洋楽チャートでも1位を記録した。