SHINSAKU
2007.07.06 ( What's New 東京校 )
自分の新しい可能性を感じ取れる場所がEXPG
EXILEのリーダーでもあり、LDHの社長でもあるHIROさんが、何故このEXPGという環境を作ろうと言い出したのか・・・、あくまでも僕個人の考えなのですが、新しい世代が自分の夢を求め、それを実現出来るようなチャンスのある場所を作りたかったのではと思っています。皆さんが自分の夢に向かって頑張る事で何かに気付き、自分の新しい可能性を感じ取れる場所がEXPGだと・・・・。
気持ちは思えば思うほど伝わる・・・
EXPGはEXILEが所属するLDHというプロダクションと直結している事により、真剣にエンターテイメントの表現者を目指したい人にとってその夢を実現出来る可能性が凄く高い訳ですが、その為の技術&理論を学ぶ環境という意味では世間で言われている養成学校・ミュージックスクール・ダンススクール・芸能学校らと大きくは変わらないのかも知れません。歌を歌う、ダンスを踊る、演技をする、喋る・・・、これらをエンターテイメントとして表現する際には日々トレーニングは必要なのかと問われれば、俗に言うテクニック・スキルと称される多くの技術手法は体を動かしながら理論と併せて習得しなければならないと、考えています。しかし、『技術的な概念だけにとらわれた環境は作りたくない』というのが僕等の中にあり、EXPGとして一つの強いこだわりになっています。それが『人に気持ちを伝えることの重要性、技術ではなく精神的な部分での意識強化』にもの凄くこだわりを持った指導の実践であり、 EXPGスタイルとして確立出来ていると思っています。 『気持ちは思えば思うほど伝わる・・・』、EXPGはそんな気持ちを持った若者や子供達の夢工場でもあるんです。
EXPGが育てたい人材とは・・・
例えば、マラソン選手が街中を走っているときに観客は決して一位で走り抜ける人ばかりを応援しません。むしろビリで走っている人に向かって、こう叫ぶものです。『ガンバレー』と・・・。格闘技観戦などでは負けて立ち去るその選手に向かってこう叫ぶ人をよく見ますよね。『よくがんばったぞ!元気出せー!次こそは勝てよ!』と・・・。もちろんファンかそうでないかは大きく作用しますが、基本的に必死で一生懸命何かに対峙している姿に人間は感動し、共感するものなのではないでしょうか。EXPGが育てたい人材とは、そういう、まっすぐで一生懸命純粋に気持ちを人に伝えられ、人々からも共感されるような表現者なのです。 僕らはHIROさんからも厚い信頼を得ている経験・技術ともに最高の講師陣によって、皆さんに圧倒的なパフォーマンス技術を身につけてもらうだけでなく、勝つか負けるか、上手いか下手か、一位かビリかだけではない“伝える“という気持ちを常に持てる人材育成を目標に日々頑張っています。人々を感動させられる表現者は技術云々の前に“伝える”という事が出来る人・・・、そう、“伝える“という気持ちを持つだけで皆さんも人々を感動させられるエンターテイメントを表現出来る可能性が生まれるのですから。
人を感動させる事は、自分に凄い感動が生まれる
自分の気持ちを伝えるという意味での自己啓発作業、人任せにしないで自分自身がどう思うのか、どう考えるのかという自主性の誘発、感動を体験させる、人とコミュニケーションをとる勇気、礼儀、挨拶・・・、それら全てがEXPGの考えるメンタリティー教育なのです。人に何かを伝える事って、毎日と言って良いくらい生活の中に溢れている事柄です。そんな事を気付かせてあげることによって、何かしらのチャンスを作ってあげたい・・・、それがEXPGスタッフ全員の願いです。 エンターテイメントに興味を示してくれる方の多くは、「技術的に自分には難しいかも」「年齢が・・・」「自分にはとてもとても・・・」なんて言って、自分自身が感動を与える立場になる事を何もせずに諦めてしまっていませんか?そんな方は是非一度EXPGを体験してみてください。人に感動を与える事が出来た時、それは同時に、自分自身に凄い感動が生まれるのですから・・・。

